こんにちは(・∀・)

ミニマリストを目指してモノを減らし続けていたら、小さなほこりが気になり始め、掃除の習慣をつけたいなと思い始めました。

そこで興味を持った本を手に取ってみました。

「結果」が出る習慣術/石田淳

実は、この本を読む前に、習慣化したい掃除項目を書き出したり、予定に組み込んでみたり、いろいろしてみたのですが、続けられなかったんです。
(そもそもスタートできない項目もあったり…。)

本書によると、できない理由は2つあって、「やり方を知らない」か、「続け方を知らない」か。

私の場合は「続け方を知らない」方かな。

こちらは、続けるための技術というものがあるようで、自分の意志や性格は一切関係ないので、自分を責めなくていいというようなことが書かれていました。

「なんでできないんだろう」と落ち込んでいたので、この言葉には救われました。

習慣づくりのコツは3つ。

1、行動したくなるための“ヘルプ”をつける(本書P,58)
2、行動したときの“メリット”をつくる(本書P,60)
3、ハードルを低くする(本書P,62)



1、行動したくなるための“ヘルプ”をつける



行動することが楽しいと感じるような、行動を後押しするような工夫をするということ。

私の場合は、
・好きな音楽をかけて掃除をする
・スッキリした見た目にできる(テレビ台のほこりとか目に入ると嫌になるので)
そんなことを考えながら掃除に向かうと良いのかも?


行動したときの“メリット”をつくる



上で書いたような「スッキリした見た目になる」とかだけだと、行動の蓄積がないと結果が見えないので、やる気が出しづらかったりします。

そこで、少しでも行動したことにメリットをつけると良いそうです。

例えば私の場合なら、
・その日の掃除が終わったらお菓子を食べる
・夫に褒めてもらう(気がつかれないことが多いけど。笑)
といった感じで、目の前ににんじんぶら下げるってことですね!


3、ハードルを低くする



これはもうそのままで、簡単に行動できるように環境を整えておくということですね。

私の場合は、掃除に取り掛かる前に片づけをしないといけないことが億劫なので、朝すぐに掃除に取り掛かれるように、「寝る前に床やテーブルに出しっぱなしのものを片づけておく」というのが、まずは必要かも。

あと掃除道具はしまい込み過ぎないとかね。

気がついたときにさっと行動に移せるようにした方が、続けやすいと思うので。


どんなことでも小さい習慣を達成していくことで、どんどん大きなことを習慣にできるようです。

著者の方も、42.195kmのフルマラソンを完走するための企画で、はじめの一歩として目標にしたのが「2週間、週に2回30分間歩く」というものだったそうです。
(そこから最終的に完走されています!)

3か月続ければ習慣として定着するようなので、私も掃除を習慣にできるように、小さなことからこつこつ続けていこうと思います!

それではまた。

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